ブログ

2010年08月

節水&止水スイッチ付シャワーヘッドの使い心地

使い始めて2週間。
節水:
通常のヘッドに比べ、シャワー水が出る穴の大きさが小さいため、水圧が強くなり、水量が少なくても身体にあたる感じが変わらないとのこと。
使用感はこれまでのものと変わらない。それよりも、これまで何の気なしにレバーを動かしてお湯を出していたのが、勢い(=量)を意識するようになった効果が大きい。

止水スイッチ:
元々出しっぱなしにしていないはずなので、こちらの効果は正直期待していなかった。が、非常に使い勝手がよい。シャンプーを流し終わったら、シャワーヘッドが頭の上にあるところで、お湯を止めることができる感じ。無駄が最小限になるのでは。



節水&止水スイッチ付シャワーヘッドに交換


ネットショップで1,785円
(+送料630円)

シャワーヘッドを交換。

節水をするためのシャワーヘッドには、2種類ある。
一つは、スクリーン(お湯が出る穴がある面)の穴を通常のものより小さくして、出るときの圧力を大きくするもの。今までより、少ない湯量でも、身体に当たる感じを同じぐらいにしたものである。「節水シャワーヘッド」と言う名前で売られている。

なお、「穴の数が少ない」という説明もあるが、わたしが使っていたこれまでのヘッドの穴の数69、節水タイプの穴の数71なので、必ずしも合っていないようだ。

もう一つは、ヘッド部分にお湯を出し止めできるスイッチをつけ、手元で出し止めができるもの。蛇口まで手を伸ばすより、手軽に出し止めができるようにして、シャワーの出しっぱなしを防ぐもの。「止水スイッチ付シャワーヘッド」という名前で売られている。

今回交換したのは、両方の機能が付いているタイプである。

とりかえは、とても簡単。今まで付いていたシャワーヘッドを手で回してはずして、新しいのを回して入れるだけ。
わたしの家のシャワーはTOTO製だが、たいていのメーカーのものが交換できる。

使ってみると。。。
確かに今までと同じぐらいの蛇口のひねり(開度)だと、お湯の勢いが強すぎる。自然と小さくひねることになる。止水スイッチは便利そうだが、使いごこちはこれから検証。ネットの、商品を使った人の書き込みを見ると、介護をしている人、赤ちゃんがいる人は、「手元にスイッチがあるととても便利」とある。

家の中で、給湯に使うエネルギーは、全体の3割と、実はとても大きい。こういう便利グッズを使って、節水、省エネができればありがたい。

null
左が今までのもの、右が節水タイプ。中央部分穴の大きさが右の方が小さいのがわかる。



null
ヘッドの前面についているスイッチを押すと止まる



ブログ最新記事
月間アーカイブ