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2010年10月

ホテルの環境配慮その2


出張でビジネスホテルに宿泊。

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このホテルでは、環境配慮のため、歯ブラシとかみそりは常備していない。
持参するとスタンプを押してもらえ、5つたまると500円のクオカードがもらえる仕組みがある。

宿泊した人のコメントをネットで見ていたら、「どうせフロントでもらえるなら、ごみは減らない・・・」という書き込みを発見。持参を促す仕組みに対して、こういう反応をする人がいるのかーと驚きつつ、「もらえるの?」と思いながら現地に。
ホテルの表示などを実際に見ると、確かに、フロントで頼めば無料でもらえるようだ。

なんで有料ではなく、無料にしているのか?ホテル側の躊躇を感じる。
環境配慮を全面に出すなら、徹底して行った方がよい。賛同する人に泊まってもらい、コストを抑え、割引をすればいい。
部屋もきれいで、コストパフォーマンスもよいホテルなのに、もったいない。。。。





TVでチリの救出ニュース見続け→ナビが赤ランプ

普段は仕事中にTVは見ないのだか、今日と昨日はチリの落盤事故の救出ニュースを見つづけていた。全員救出を見届けてやっとTVを消す。

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”省エネナビ”は当然赤ランプ。
省エネナビは、家全体の電気の使用量をリアルタイムで表示する機器。分電盤に取り付けた計測器から無線で表示器にデータを送る。
料金やCO2排出量に換算した値や、当日、前日などの値もボタン操作で表示できる。
目標値を上回ると、表示器右上のランプが青から赤に変わる。


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エアコン使用中や食器洗乾燥機使用中は、グラフの棒がピンと上がるので、電気を使っていることがよくわかる。
今日のように普段テレビを見ていない時間帯にテレビを見ていると、目標値オーバーになる。
夜中の3時ごろにグラフの棒が高くなっている=夫が夜中起きていた、などもわかってしまう。



電気は目に見えないものだけに、使っていることを意識するのが難しい。それを”見える化”するのが省エネナビ。我が家のエコライフのお伴として欠かせない。

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