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2010年11月

駐輪場を増やしただけではダメなのか?

いつも利用するJRの最寄り駅には、わたしの家の最寄り側の出口に駐輪場がありませんでした。スミマセン!駅から少し離れたスペースにとめさせてもらって、電車を使っていました。

やっと最近、家の最寄りの出口側に駐輪場ができたので早速契約を。1か月1400円也。20日で割って、1日70円、まあ妥当な金額かと。
これで、罪悪感なく堂々と駅前に自転車を止められるようになりました。朝、放置自転車を監視するおじさんからも「ご苦労さまです」と言われるおまけまでつきました。

驚いたのは、その駐輪場は全然満杯になっていないことです。契約のために急いで管理事務所に行きましたが、全然余裕ありますと言われ、確かに、朝の通勤時間帯でもスペースには空きがあります。有料なのが原因と思われます。

もっと駐輪場がないと、自転車利用の普及や放置自転車を減らすのは難しいと、常々感じていました。でも、今回の出来事を考えると、有料の駐車場を増やしただけでは解決にならないのではと思い始めました。





著書『暮らしの省エネ事典』を自ら販売することに

昨年9月に発売されたわたしの著書『暮らしの省エネ事典』の出版社である蟾業調査会が、8月末にまさかの倒産をしました。
出版社が倒産すると、在庫の本は通常処分されてしまうとのこと。
時間をかけて執筆し、ようやく世に出した大切な本が処分されるのだけは避けたいとの思いで、在庫を買い取ることとしました。今月初めにようやく手元に。
今後は、わたくし自らで、本のご注文を受けることになりました。
http://www.ene-con.com/books.html#jiten

書店で本が流通しなくなったことは、もちろん悲しいことです。
でも、蟾業調査会さんには、本を出さないかとお声かけいただき、出版までお世話になり、発売後も販売促進にご尽力いただき、感謝の一言です。
お世話になったみなさまが、新しい仕事場を見つけられ、これまでのように本に携わるところで頑張っていらっしゃることを願っています。

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