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2011年03月

ピーク電力を抑える 〜蒸し器がなくても温められる〜

この時期の電力消費のピークの時間帯は、朝の8時から11時ごろまでと、夕方の6時から9時ごろまで。

この夕方の時間帯は、夕飯の支度に電子レンジを使う家庭は多いはず。
電子レンジは、1000W程度と消費電力が大きい機器。炊飯器の保温ももちろん電気を使うので、どちらもできれば使わない方がよい。

電子レンジを使わないで温める方法といえば“蒸し器”。昔はみんなこれで温めていた。
しかし、わたしの家には蒸し器がない。持っていない家庭は多いはず。

蒸し器がなくても、蒸気で温めればいいのだろうということで、手持ちの鍋などでやってみました。停電になったときの練習も兼ねて。

こんな風にやれば、簡単にできました。
深めの鍋に2,3cm水を入れて、それよりも高さがある食器を入れる(写真1)。
その上に、お皿を置いて台を作り(写真2)、上に温めたいものを乗せる(写真3)。
鍋に蓋をして(写真4)、あとは水が沸騰して数分経つのを待ちます。

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ラップはしないことです。最初にラップをかけてやったら、なかなか温まりませんでした。(写真3のご飯に梅干しと岩ノリがのっかっているのは、のせたて一口食べてから、温まっていないことがわかりやり直したからです)

一度やるとコツがつかめると思います。
お皿を置く(写真2)ときに、ちょっと安定が悪いので、すべてセットしてからコンロの火をつけた方がよいです。

沸騰したお湯は、もちろん捨てないで、食器洗いになどに利用です!




節電

連載中の“エコマム”に、節電についての記事を書きました。
『被災者でない私たちがやるべきこと』

3月19日付朝日新聞生活面に、節電についての取材記事が掲載されています。
こちらです。(朝日新聞社様の許諾を得て掲載しています)

地震で断水

昨日の地震で、わが家のあるマンションの給水がストップ。
地震直後は水が出ていたので安心していたら、夜に断水に。。。
一応と思い、近所のスーパーに行ったところ、水の大きなペットボトルはすでに売り切れていて、500ミリリットルをまとめて購入。

翌朝には復旧していると思っていたら、朝もそのまま。。。
午後になり給水車が到着。
ポリバケツや大きめの鍋を持って、列に並ぶ。
お風呂の残り湯があるので、トイレを流すのは今のところ間に合っているが、何日か続いたら非常に困ったことになる。

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