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2012年07月

コンビニの節電

事務所にあるコピー機はA4サイズまでしかできないので、それ以上のサイズのコピーは近所のコンビニでやる。
B4サイズ100枚ぐらいのコピーをしなきゃならず、コンビニへ。
自動で紙送りする機能なぞないため、30分ぐらい滞在。

このたび、東京都の「店舗営業における無駄なエネルギー使用の排除と、省エネルギーのあり方検討会」の委員に就任し、先日第1回の検討会が行われたところ。(こちらにプレスリリース)

そんなこともあり、コピーをするあいだ、コンビニの様子を観察してみた。
照明は、省エネタイプのHf照明とはいえ、ガラス面のそばの明るいところも全灯されている。

コピー機のとなりにある、アイスクリームのショーケースのガラスには省エネ用のフィルムが貼られているというシールがついていた。
それはよいことだけど、コピー機のように熱を発生する機械のそばに、冷凍ケースがあるというのはよい配置ではないのでは・・・。

ペットボトルなどの冷蔵ケースからは、お客さんが扉を開けるたびに冷気がスー。
そんなにそばに立っていないのにこの涼しさということは、ちょっと冷やしすぎでは?

コンビニだけでなく、カフェやホテルなどは、サービスとエコのバランスをどうとるかが難しい。省エネをすることで売り上げが落ちるのは、お店にとってあり得ない。

照明をLEDにする、冷凍ケースを省エネタイプのものに更新するなどは、お金がかかること。投資をどのぐらいで回収できるかが大切な点だ。

なかなか難しい問題である。

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