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2013年11月

久しぶりのバンコク

先週、バンコクに出張する機会がありました。

省エネセンターの国際部にいたころは、多いときは年に4,5回海外出張をしていましたが、その後ぱったりなくなり、プライベートでも最近はもっぱら国内旅行だったので、本当に久しぶりの海外でした。

バンコクは、1990年代前半にタイの省エネ法制定の支援のために仕事で何度も訪れていて、プライベートでも一人で行ったり、夫と行ったりと、とてもなじみ深い国です。

1泊2日の弾丸出張だったため、あまり細かく観察をする時間がありませんでしたが、11年ぶりのバンコクは、とても発展していて驚きました。

新しい空港に到着し、その広さ、明るさにまずびっくり。
空港から市内への交通機関も充実していました。

わたしが乗ったタクシーは、女性の運転手。英語で「混んでいるから、違う道路で行きます」など、きちんと案内してくれて安心できました。

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市内も高層ビルが立ち並び、レストランも増え、日本料理店も増えたような気が。
ちょっと小道に入ると、以前はゴミの臭いが鼻をついたのですが、それもなくなっていました。(写真はホテルの部屋からの風景)

相変わらず、冷房はガンガンに効いていて、室内は半袖はもとより、薄い長袖でも寒くて震えるほど。

「冷房はステイタスの証し」「冷房を効かせるのは『おもてなし』」というのは、今もなのでしょうか・・・。
省エネ余地はずいぶんありそうです。

タイ人のやさしさも変わっていませんでした。
今回の出張では、同行者がけがをして病院で検査を受けるなどのアクシデントがありましたが、道行く人、タクシーの運転手、ホテルの人・・・と、ほんとうに親切にしていただきました。

帰りの成田空港行きの便には、旅行と思われるたくさんのタイ人がいて、豊かになったことを実感しました。

また行かれる機会がありそうなので、楽しみです。


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