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2014年02月

ごみ収集有料化初日

今日は2月に入って初めての可燃ごみの回収日。
わたしが住む市は、2月1日から可燃ごみと不燃ごみの回収が有料になりました。
ごみ袋を購入する仕組みです。

現在3か所動いている処理施設のうちの1つが老朽化していますが、処理量が減れば2施設の稼働で済み、老朽化施設の建て替えや運営費用が削減できることから、有料化となったのです。

今朝のマンションのごみ集積場所は、新しいごみ袋の色緑色に。
ぱっと見たところ、以前のごみ袋は見当たりませんでした。

マンションを出て、道路一つをはさんだ事務所に行くと、そこのマンションのごみ集積場所には、新旧のごみ袋が混在して出されていました。
その後、収集業者が来ている様子を見ていたら、新しいごみ袋だけ収集するために、新旧の袋を分けていました。
普通に回収するだけでも手間がかかるのに、余分な手間が・・・。

市報では、2月1日から有料になること、どこで袋が買えるかなどを事前に告知していましたし、大中小サイズの新しい袋が入った「おためしセット」も配布していましたが、マンションの管理組合などでの周知の度合いも関係していたと思います。

また、一つでも旧タイプの袋が集積所に出ていると、「まあいいか」と続いて出してしまう人がいるのではとも思います。

さらに気づいたことは、自宅マンションの集積所にあるごみ袋の数が、それまでの月曜日よりもかなり少なかったこと。
ごみ袋にぎゅうぎゅうに詰めて、それまで2袋出していたのを1袋にした家庭もあったと思いますが、有料化は意識されているようです。

同じ市に住む母と姉は、「有料化にしてほんとにごみが減るのかしら?」と言っていました。
わたしは古紙リサイクルに出す量が増えるのではないか、お店でもらう包装材などを断る人が増えるのではないかなどと推察しています。期待している、とも言えます。

有料化の周知の次は、古紙リサイクルに出せる紙、出せない紙の周知でしょう。


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