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2015年04月

フィリピンで英語の勉強 まとめ(環境編)

もう若くないので、英語の勉強以外のストレスは最小限にしたかったので、多少高くてもホテル住まい、食事は外食OKの学校を選びましたが、これは正解でした。

学校によっては、寮に虫が出たり、シャワーは水しか出なかったり、出される食事が口に合わないなど、いろいろあるようです。

わたしが泊まったホテルも、わたしは許容範囲内でしたが、人によっては不満があるかもしれません。
ウェブサイトの写真だけではちょっと判断できないので、この辺はチャレンジングです。


フィリピンで英語の勉強 まとめ(授業編)

1週間のフィリピン語学留学を終え、感じたことをまとめてみます。
一言でいうと「悪くない。また行きたい」です。

「悪くない」(「よい」ではなく)の理由は・・・。
期間中の学習・指導カリキュラムがきちんと構築されているわけではありません。
入学時に、8コマでどんな授業(Speaking を○コマなど)を希望するかを伝え、途中で変更もできますが、各コマの中身ややり方は、各先生にお任せです。

ある先生は、わたしの仕事に関係したことを自分で調べて、いくつもの質問(気候変動とはどういうことか? どんな影響があるか? わたしたちはどうしたらよいのか? など)を考えてきてくれ、わたしがそれに答える形で授業を進めてくれました。

ある先生は、会議で意見を言うとき、提案をするときなどに使うフレーズを教えてくれ、それを使って実際に話すという方法をとりました。
でも、これは、わたしが仕事の状況を細かく説明した結果のことで、おまけに、別の先生も同じようなことを教えてくれたコマもあり、完全に中身が重複したことがありました。

つまり、内容は先生にお任せで、何もかも自分にピッタリということはないので、要望があればどんどん言い、自分によいように自分で変えていかないといけませんでした。
そういう意味で、「もっとこうした方がよかったかなあ」というところがあったので、「よい」ではなく、「悪くない」という感想です。

そうではありましたが、日本にいて、あんなに長時間・連続して英語を話すことはないので、大変よい機会だったことは間違いなく、話しただけの効果はあったと思います。
そういう意味で、「また行きたい」です。


さらに、わたしは、今回はお試しの1週間、これをきっかけに英語の勉強にはずみをつけようと思っていたので、この目的は達成です。

いつも出張から戻るたびに、「英語の勉強しないと・・・」と思いますが、忙しさに紛れていつのまにかフェイドアウト・・・の繰り返し。
今回こそはそうならないようにと、出発前に、いくつかのオンライ英会話の無料体験をし、よさそうなところの入会を済ませ、帰ってきた翌々日の予約を入れておきました。









フィリピンで英語の勉強 最終日

あっという間に最終日。
今日は、追加で授業をお願いしているので、午前はわたし一人、午後はわたしともう一人だけ。

今日の先生に、自宅でどんな家電を使っているのかなどを聞いてみた。
扇風機、冷蔵庫、テレビ、照明、炊飯器ぐらい・・・。
別の先生いわく、エアコンを持っている世帯は半分以下だろうとのこと。
調理はLPG。薪も使うとのこと。
シャワーは水。
雨の日などで寒いときは、コンロでお湯をわかし、それを水で適温にして使うと。

などなど・・・、今回の短期留学では、いろいろなフィリピンの生活、暮らし、社会のことを教えてもらえた。

肝心の英語はと言うと・・・。
リスニングの力は間違いなくアップ。
語彙も、昔使っていたものが少しよみがえった感じ。

話す方は、どのぐらい上達したのか、それともたいして変わっていないのか?
とにかく、よく英語をしゃべった6日間だった。
また機会を作って、来るつもり。


フィリピンで英語の勉強 5日目

この学校は、金曜日は午前中だけ授業で、午後と土日はお休みになる。
金曜日が一つの区切りなので、金曜日のお昼の前に、その週で卒業する学生の卒業式らしきものがある。

今回は、わたしともう1人が対象。
Certificationをいただいた後、一言スピーチをする決まりになっている。
一応メモは作っておいたけれども、もともと人前で話すのは慣れているのと、1週間英語をしゃべっていたおかげで、あまり緊張しないで無事終了。
何事も場数を踏むことが大切と、実感。

ほかの皆さんは、明日ボホール島に遊びに行く話をしたりと、週末気分。
でも、わたしは、金曜の午後と明日土曜日も終日、追加で授業をお願いしているので、引き続き勉強、勉強・・・。
あと、1日しかないと思うと残念。

夕食の後に、スーパーで買い物。
レジの長い行列に並びながら、他の人の買い物を見ると、ポテトチップスやらお菓子の買い物がすごく多い。
人のことは言えないが、フィリピンの女性はふっくらしている人が多い。

先生いわく、フィリピンでは女性はふっくらしている方が魅力的らしい。
わたしもフィリピンにいると、体型のことがあまり気にならない・・・。

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泊まっているホテルの最上階にある朝食をたべるレストランのバルコニーからの写真






フィリピンで英語の勉強 4日目

昨日ある先生から「明日はプレゼンをやりましょう」と言われ、昨日の夜は、日本でやった講演のパワポの中から、適当なものをピックアップして、それを英語版にする作業を。

フィリピンに来てまで、パワポづくりをするとは思いませんでしたが、1時間少しで準備もでき、今日のプレゼンも無事終了。

一般向けの温暖化のPPTで説明したのですが、説得力があるのはやっぱりビジュアルに訴えるもの。
各地での温暖化の影響を映した写真は、それだけで温暖化の深刻さが伝わります。
特にフィリピンの人たちには、温暖化でサンゴの白化が進むというのは、身近なことがらのようです。

今日のプレゼンの最後は、
 "Think Globally, Act Locally".

フィリピンでも、省エネ普及に努めています。

フィリピンで英語の勉強 3日目

授業は1日8コマで、わたしの場合は6人の先生が授業を受け持っている(うち2人は、2コマ受け持ち)。
たった1週間しかいないので、無駄な時間は過ごせないと、今日はわたしの意に沿っていないところの修正を試みる。

一つは、わたしよりもたくさん話す先生に、わたしが話す時間をもっとたくさん作ってくれと要望。要望は功を奏し、今日は満足のいく授業に。

もう一つは、取り上げる内容がどうも違うな、と思う授業について、わたしが内容を提案。
フィリピンのDOE(Department of Energy)が作る"WATTMATTER"という製品情報サイトについてわたしがデモをしながら説明し、先生に質問してもらう形で進めてもらった。
先生はこのサイトのことを知らず、とても興味深そうにわたしの説明を聞いてくれ、いろいろ質問をしてくれた。
よくできているサイトなので、もっといろんな人に知ってもらいたいなあ。

今日は、ほかの学生さん達と一緒の夕飯を食べに行く予定だったが、宿題(明日プレゼンをすることに)が出て、準備をしないといけないので、あきらめた。
とにかく1週間を無駄にしないことが、最大の優先事項。


******
今回持って行って、最も役に立っている物: 空気を入れて使う洗面器
今まで行ったアジアの国のホテルで、高級なホテル以外は、洗面所の水栓がピタッと閉まったためしがない。
洗面ボールにお湯が溜められないので、洗濯ができないのである。
これがあるおかげで、毎日サクサク洗濯ができている。
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フィリピンで英語の勉強 2日目

わたしの仕事が、energy efficiency and coservation だということが各先生に理解されたようで、Envionment をテーマに進めてくれた授業がいくつかありました。

Environment というと、先生たちは Pollution のことを思い浮かべるようで、大気汚染や水のことを聞いてきます。
Global Warming は言葉自体は知っているけれども、それがエネルギーと結びついていることは、説明するとわかってもらえる感じ。
これは無理もないことだと思います。

今日つかった資料の中には、「地球を守るために『便利さ』を手放せるか?」というものがありました。
手放せるかどうかを考える選択肢には、「車」「コンビニ」「ペットボトル飲料」「割りばし」「エアコン」「ティッシュペーパー」がありました。

このうち、わたしは「ティシュペーパー」「エアコン」以外は手放せるものでした・・・。
皆さんはいかがでしょうか?

今日は、昨日とうって変わって、8コマが終わってもそれほど疲れていず、あと3時間ぐらいはできそうな感じでした。

一人で徒歩でショッピングモールにも行け、町の様子もわかったので、明日からよりリラックスして過ごせそうです。

ホテルから帰り道、セブンイレブンで明日のお昼のパンを買ったときに、レジ袋があったのに、入れてくれるそぶりが全くなく、そのまま渡されました。
環境のためか、忘れたのか、判断できず・・・。
明日先生に聞いてみようと思います。

暑いので、部屋のエアコンをつけて寝るのですが、冷たい風が身体に直接当たって具合が悪くなるので、どうしたものかと思案。
羽根をセロテープで上向きに固定したら、ばっちりでした。
今日は気持ちよく眠れそうです。

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フィリピンで英語の勉強 初日

8時からレベルチェックのテストを受けました。
Listening と Reading(文法や英作文などのチェック)をそれぞれ20分ぐらいと、Speaking。
久しぶりにテストを受けちょっと疲れましたが、休む間もなく、マンツーマン授業がスタート。

1コマ50分、休憩10分を8コマ。
50分は集中が途切れない、ほどよい長さ。
こんなに英語をずっと話したことはなく、顔の筋肉が疲れたのと、のども少し痛いような・・・。

わたしのレベルに合わせた、わたしが希望する分野の授業は明日からで、今日は、先生が用意したテキストなどを使って進められました。
話題に、宗教や倫理感についてのことがしばしば出たのは、カトリックの国だからでしょうか・・・。

学校教育についての話題もありました。
日本は暗記中心の勉強で、自分の意見を言ったり、議論をしたりする授業はなく(少なくともわたしが学校に行っていた頃は)、そういう訓練をされていないという話をし、日本人はみんなおとなしいでしょう?と聞いてみたら、「そのとおり。でも理由がわかった。よかった」と納得していました。

この学校は、ホテル泊まりということもあり、値段は他の学校よりも少し高めです。
そのせいか、全員が社会人のよう。
年齢は30歳台から60歳台といったところ。わたしも浮いてないです。
みなさん、親切にいろいろなことを教えてくださり、とてもよい雰囲気です。

今日は授業の後に、両替を兼ねて近くのショッピングモールに連れて行っていただきました。
ショッピングモールは、ホテルから歩いて5分ぐらいのところにあり、レストランもたくさんあるのですが、道がよくわからず、夜ひとりで帰るのがちょっと怖い感じ。
セブ島の日暮れは早く、18時半ぐらいには暗くなってしまいます。

今日の夕食は、テイクアウトのお惣菜屋さんで買ったものに。
タッバーウェアがとても頑丈なつくりで、使い捨てはあまりにももったいない。
洗って、またこれを持って買いにいきたい感じです。

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わたしのセブ留学は、英語だけでなく、食事も課題になりそうです。


フィリピンで英語の勉強 到着

2013年度から、省エネルギーセンターのASEANでの省エネプロジェクトに参加することになり、10年以上ぶりに英語を使う仕事をしています。
国際部から広報部に異動した2002年以来、英語は海外旅行でちょっと使う程度。
もともと得意なわけではなかったので、この間にわたしの英語のスキルは大きく下がり、なんとかせねばと考え、たった1週間ですがフィリピンの語学学校に行くことにしました。

フィリピンの語学学校はとにかくたんさんあって、それぞれ特徴があります。
わたしが選んだのは、セブ島にあるFEAセブプレミアム校
特徴は、
・1日8コマすべてがマンツーマンレッスン
・希望に合わせたカリキュラム
・宿泊はホテル(学校もホテルの中)
・朝以外の食事は自由(学校の中には、3食付いているところも)
といったところです。
セブ島といっても、セブシティという町中にある学校なので、海は全く見えない場所です。

頑張って仕事を片付け、4月19日(日)18時過ぎにセブ島に到着。
翌週は、GWのため多くの生徒が入学するようですが、今回はわたし一人とのこと。

ホテルは、こんな感じです。
机の上の照明が少し暗いですが、シャワーは熱いお湯も出るし問題なし。
一番心配していた、ホテルのインターネット環境も問題なしです。

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壁には、仕事で見覚えがある壁はめ込み式のエアコンが。
音がうるさいのが気になりますが・・・。










明日の朝一番で、レベルチェックのテストです。





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