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2015年08月

400字の原稿

コラム執筆の仕事は、当然ながら、指定の文字数で原稿を書かないといけない。
コラムによって、700字、1200字、2800字程度とさまざまである。

不思議なもので、回を重ねていくと、700字の場合、1200字の場合と、それぞれの文字数の感覚が身に付き、あまり苦労をせず収められるようになる。

4月から連載している、新婦人しんぶんさんの「省エネの工夫」の原稿の分量は、15字×27行である。
400字というのは、わたしの経験する中で最も少ない。

書く内容を選んで、文章も簡潔に、でも、つまらない内容にならないように・・・と。
これを書くと分量オーバー、でも書かないと情報としては不十分・・・、と迷う。

まだ感覚がつかめないが、そのうちつかめるようになるのかな。
とにかく、大変よい勉強、訓練になっている。

温度計で室温を確認

昨日、母と一緒に、姪っ子のミュージカルと合唱の発表会に行きました。
会場の冷房はしっかり効いていて、わたしは途中から寒くなり、ストールを巻いて、靴下を履きましたが、隣に座っている母は、うすい半袖ブラウス一枚で「何ともない」と言います。でも、腕を触ると冷たくなっています。

先日出演したNHK eテレ「団塊スタイル」では、若者と高齢者の温度の感じ方の違いについて実験をしました。

若者チーム、高齢者チームが別々に人工気候室に入り、徐々に室温を下げていき、何℃の時点で「寒い」と申告するか、というものです。

若者チームは26℃の時点で「寒い」と申告。
一方、高齢者チームは、18℃でようやく「寒い」と申告したのです。
おそらく、暑さについても、同様に高齢者は感じにくくなっていると思われます。

高齢者が室内で熱中症になったときに、エアコンを使っていなかったというケースがあるようです。
室温は30℃を超えているようなときでも、暑さを感じていないため、エアコンをつけていなかった、ということもあるのでしょう。

高齢者には、自分の感覚に頼らず、温度計を室内に置いて、温度を目で確認し、「28℃を超えたらエアコンをつける」のように決めておくのをおススメします。

マレーシア出張

先週、マレーシアのクアラルンプールに出張しました。

去年の3月に行った出張は、プトラジャヤという新しい街でしたが、今回はブキッ・ビンタンという中心地。

高いビルが立ち並び、ホテルの近くにあるショッピングモールには、日本のデパートと変わらないブランドが入っていてびっくりしました。

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ショッピングモールをぶらぶらしていると、”Tokyo Street” というエリアがあり、さらにびっくり。
東京発の店舗がいくつも並んでいて、たくさんのお客さんが。





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こんな都会的なところですが、少し路地を入ると、昔ながらの商店や食堂が並ぶエリアも。

街ゆく人は、マレー系、中国系、インド系とさまざま。
イスラム教の宗派もさまざまのようで、女性はカラフルなスカーフを巻いた人も、目以外は黒い服・スカーフで覆っている人もいました。


わたしも街になじんでいたようで、道を聞かれました。

今回の仕事場所(ホテルの会議場)も、やはり冷房は効きすぎ。
これまでの出張で学習しているので、長袖ブラウス、ジャケット、ストール、冬のタイツで臨みました。

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