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2019年12月

ラオスでの朝の日課

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ビエンチャン(ラオス)に行ったときは、朝食の前にタートダム(That Dam)にお参りに行きます。

いつも泊まるエリアから、歩いてすぐのところにあり、周囲はおしゃれなレストランが並びます。

草ボーボーのところが好きです。

ラオス まさかの・・・

カンボジア、ミャンマーの出張を終え、気が緩んだのか、ラオスの出張でやってしまいました!!

羽田空港発のフライトなのに、成田空港に行ってしまいました(泣)。

普段は空港を間違えないようにチケットをよくチェックしますが、今回は全くせず・・・。
オンラインチェックインをしていたら、搭乗券を見て気づいたかもしれませんが、今回はそれもせず・・・。

成田から羽田への高速バスもありましたが、以前羽田に行くのに、渋滞で大幅に遅れたことがあったので、安全を見てタクシーに。
幸い、出発の2時間半前に成田に着いていたので、タクシーで1時間10分ぐらいで羽田に着き、予定のフライトに間に合いました。

焦りましたが、タクシーの運転手さんがよい方で「大丈夫、間に合います」と言ってくださったり、羽田空港に近づくと、信号待ちの間にクレジットカードの清算の用意をしてくださったりと親切にしていただき、ありがたかったです。

ちなみに、料金は25,000円強(高速代込み)でした。ご参考まで。
運転手さんいわく、空港を間違える人は一日10人ぐらいいるそうです。

ここで悪運を使ったのか、仕事は順調でした。


機内食のこと

カンボジアもミャンマーも、同じ11月に、同じ航空会社での出張に。

機内食が同じなのは飽きるなあと思い、ミャンマーに行く便では、はじめて「特別機内食」をオーダーしてみました。無料です。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/departure/inflight/spmeal/

宗教対応食やベジタリアン、ビーガン向けなどに加えて、低脂肪食、低糖質食、減塩食などもあります。わたしは低脂肪食に。

お味はよくて満足しましたが、想定外だったのは食後に配られるハーゲンダッツのアイスクリームがいただけなかったこと。
座席に「LFML」(Low fat meal)のシールが貼られたわたしは、スキップされてしまいました。

食事を低脂肪にしておいて、アイスクリームを食べるのはやっぱりだめですかね・・・。

ミャンマーのお菓子

ミャンマーの食事はおいしくて、出張中は食べすぎに注意です。
仕事中もお茶と一緒に甘いお菓子が出ます。
ときどき揚げ物も。

そんな中、お土産にぴったりのおいしいお菓子を見つけてしまいました。
カシューナッツを砕いて固めたお菓子 ”Top Cashew Brittle”です(カシューナッツのおこし)。
(写真を撮り忘れましたが、こちらのサイトに出ています)
http://www.top-myanmarcashew.com/

仕事が終わり夕食までの時間に、ホテル横のスーパーマーケットでお菓子の棚を見ていると、日本人の男性がウェブサイトの出力紙を見せて「このお菓子は、これですか?」と店員さんに聞いていました。
すかさずその方に「このお菓子、おいしいんですか?」と聞くと、「はいそうらしいです。買ってくるように言われました」と。

それならは間違いないと、6箱GET!
中は、個包装になってます。
おすすめは間違いなく、お土産に差し上げたらおいしい!と評判でした。
わが家もお味見で1箱。
何個でも食べられるので、1日2個までと決めていました。

ミャンマーではロンジーを着て仕事

ミャンマーは数年ぶりの訪問。

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ロンジーを着て仕事をしました。
ロンジーは、スーチーさんが着ているとおり、ミャンマーの民族衣装です。

普段着としても着られていて、わたしが見た限り、ヤンゴンでは8割ぐらいの人がロンジー姿。
会社の制服になっているところもあります。

伝統的な織物や刺繍が好きなので、街行く人を見て「素敵な柄・・・」「この色合わせは斬新」などと楽しんでします。

わたしは上は普通のブラウスを着ていますが、現地の女性はロンジーと同じ布で作ったブラウスを着ています。
聞くと、袖のところが膨らんだデザインなど、流行も取り入れられているそうです。

男性も着ていて、上は普通の白いシャツ。
女性も男性も、足元は裸足にサンダルとカジュアルです。

わたしが着ているロンジーは既製品で、丈がわたしには長く、ウエスト部分で15cmぐらいたくし上げています。
本当は、柄の部分がもっと下にあるのだと思います。
室内は冷房が効き過ぎて寒いことが多いので、防寒対策にもなっています。

難点は巻きスカートということ。
太っても気づかなくて、入らなくなるということもありません。

カンボジアの縫製工場

今年の11月と12月は、1週間おきにカンボジア、ミャンマー、ラオスに出張しました。
カンボジア出張では縫製工場を訪問。

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写真のとおり、ミシンが整然と並び、現地の女性たちが洋服を縫っていました。

そうです、ここはファストファッションが作られている工場です。
世界中に輸出をしていて、銀座にもお店があるH&Mの洋服も作っているとのこと。


「環境にやさしいお買い物 あなたもできる『エコライフ日記』」を執筆するときに、ファストファッションのことを書こうと、銀座のH&M、ZARA、ユニクロのお店を見て回り、洋服のタグに書かれた生産地(Made in ○○)を見てみたことがあります。
中国、ベトナム、バングラディシュ、ブルガリア、グアテマラ・・・、カンボジアもありました。

お手頃価格のファストファッションは、こうして人件費が安い国で作られているのを目の当たりに。
雇用の確保や経済発展にもつながっているとは思いますが、安いからといって、着ないかもしれないけどとりあえず買ったり、1シーズンしか着なかったりするのは、やっぱりもったいない。
大事に着たいと思いました。

この工場は中国資本で、経営や管理業務は中国人が行っていました。
わたしと仲良くなった秘書役の女性は英語が上手で、移動中の車の中や昼食のときに、いろいろな話ができました。

25才の彼女は、中国の学校を出てから、フィリピンの企業で働いた後に、この会社に転職したとのこと。カンボジアに赴任する可能性があるのは、最初からわかっていたそうです。

工場の隣にある会社の寮に他の中国人スタッフと一緒に暮らしている、食事は中国人の料理人が作ってくれる、休みはタイなどの海外旅行に行くこともある、就職してから実家に一度も帰ってなくて寂しい、でも結婚しろと言われるのは嫌だ・・・と話してくれました。
若くて、前途洋々でうらやましかったです。

印象に残る工場訪問でした。

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