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ZEH体験宿泊 その5 寝るときも発見あり!

お風呂から上がり少ししてから、ようやくエアコンをONに。
1台のエアコン、20℃設定で充分でした。

写真をとり忘れましたが、メモには就寝時(22:30過ぎ)の室温
 リビングルーム:20℃
 寝室:19℃
とあります。

荷物を少なくしようと、この日のパジャマは普段は初冬に着ている薄手のもの。
それなのに、窓際に頭を向けていても寒さを感じないことにびっくりしました。

というのは、普段は「極寒」の北側の部屋で寝るため、肩と首が冷えて朝から頭痛がすることがあるので、ヒートテック肌着+分厚いパジャマを着て、ネックウォーマーをして、窓と反対側を頭にして寝ているからです。

リラックス度合いにも差がありそうです。

******1月9日(水)

翌朝は、6時頃起床。
もちろん、暖房なしで起きられました。

肌寒いので、その後エアコンを入れましたが、入れる前の室温は、
 リビングルーム:16.1℃
 寝室:15.0℃
7時間半で約4℃しか下がっていないということになります。

夫は「夜にトイレに起きたけど、寒くなかったよ」と。

実は、初めて泊まる家で夫が夜中に起きたときに困らないように、リビングルームのLED照明を最小の明るさにして、点灯しておきました。
LED照明は、消費電力が少ないだけではなく、このような明るさ調整ができるのがよいですね。

照明と言えば、玄関ホールの照明は人感センサー付きでした。

夜誰もいない家に帰ってきたときに、家が真っ暗なのが嫌なので、照明を点けたまま外出するという人がいると聞きます。

わたしは、帰宅したときに玄関の照明が点いていると「消し忘れた・・・」と落ち込むので、そんな人がいることに驚きますが、人感センサー付きなら、そういう人でも消灯して外出できるかもしれません。


その6 体験後は自宅で「寒い」と口にするように」に続く


2019.01.14
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